統失でもできるかな?

統合失調症とつきあいながらゆるりと暮らす日常日記。

映画「ダンケルク」はミニマムだが圧倒的な戦争体験だ!

こんにちは、だっさんです。

 

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映画「ダンケルク」見てきました。

公開から2週間経ちましたが、まだ人気がありましたね。


映画『ダンケルク』予告(第三弾)

1日4本公開しておりました。

残念ながら地元のTOHOシネマズではIMAXはないので見れなかったのですが
これは、是非とも IMAXで見るべき映画だと思いました。

 

大スクリーンとサラウンド音響でなければこの作品の魅力は存分に味わえない、と思います。

 

海の町ダンケルクに追い詰められたイギリス軍とフランス軍の連合軍は迫り来るドイツ軍の容赦ない攻撃から撤退を余儀なくされるのですが、その数40万人。

いかにしてここから祖国イギリスへ帰ることができるのか。一人の若き兵士の視点を通してこの戦場の惨劇を追体験できます。

 

四方八方からの攻撃はそのサラウンド音響を遺憾なく発揮して、まるでその場にいるかのような迫力で襲ってきます。爆撃音に何度頭をかがめたことか。

 

ダークナイト」や「インターステラ」のクリストファー・ノーラン監督の、極力CGを使わずにリアルな映像を撮ることに傾注した力技と、ハンス・ジマーの畳み掛けるような迫り来る音楽に、見ていて「ああ、だめだ、もうやられる!」とハラハラしながら見ていました。

 

なんというかこの場から逃げ出したくなるというか、そんなジリジリとした感覚の中で見ていました。見ながら身悶えする、ということですね。

 

みなさんの中には、「あー、DVDで見ればいいや〜」などとおっしゃる方もいると思いますが、これこそ映画館の大スクリーンで見て欲しい映画です。体験する映画です。

 

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