統失でもできるかな?

統合失調症とつきあいながらゆるりと暮らす日常日記。

犬好きでなくとも心を動かされる 映画「僕のワンダフル・ライフ」(ネタバレあり)

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こんにちは、だっさんです。

 

先日、映画「僕のワンダフル・ライフ」を見に行きました。

ネタバレも含む、感想を書いてみたいと思います。

 

生まれ変わりを繰り返す犬の目から見た世界という斬新な着眼点

あらすじ

ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。(シネマトゥデイ引用)

 

 

どんなに生きたくても犬の寿命は人間より短い。

 

犬のベイリーは、生まれ変わっても同じ一つの意思を持ち続けている、というのがこの物語のキーになる。

 

たくさんかわいがってくれた、イーサンにもう一度会いたい、その一心で色々な種類の犬に生まれ変わる。

 

その時々の飼い主と愛情深い絆を築きながら、また次、また次と生まれ変わり続ける。

 

自分は、動物で言えばどちらかと言えばネコの方が好きなのだが、近所を散歩している犬と触れ合うことがよくある。

 

犬も慣れればとても可愛い生き物だというのは、飼っていなくてもよくわかる。

 

この映画では、飼い主との愛情の築き方がとてもリアルに伝わってきて、「こんなにカワイイなら犬飼いたい!」と思わず思ってしまう。

 

犬というのはとても純粋にご主人様と触れ合いたいと思っているのがよくわかる。

 

犬がこんな気持ちで人間を見ているのなら、犬との付き合い方も変わってくるだろう。

 

今を楽しく生きることの素晴らしさを教えてくれる

犬はまっすぐに今を生きている。

人間はというと、その時々で悩んだり苦しんだりしながら、先のことをくよくよ考えたり、過去を悔やんだりして、今ここにいることにフォーカスしないで生きている。

 

動物と触れ合うことの意義は、大げさかもしれないが、生きることの喜びや楽しさを教えてもらうためにあるのだろう。

 

今を楽しめ、自由に生きろ、と。

 

何よりも動物たちの演技が素晴らしいのでそれだけでも見る価値あり

タレント犬(?)とでもいうのだろうか、とにかくその表情や仕草がかわいいのである。自分は特にコーギーがかわいくて良かった。

 

犬好きはもちろん、動物好きなら見ておいて損はない映画といえるだろう。

 


『僕のワンダフル・ライフ』予告編

 

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