統失でもできるかな?

統合失調症とつきあいながらゆるりと暮らす日常日記。

広瀬すずが超絶可愛い!【映画】「先生!、、、好きになってもいいですか?」を観てきました。

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こんにちは、だっさんです。

本日10月28日、新宿ピカデリーにて、映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」の初日舞台挨拶上映を観てまいりました。

 

いや〜もう周りは、生田斗真くんファンの女性でごった返しておりました。

生斗真くんを一目見ようとの思いの、香水をふんだんにつけた女性に囲まれてむせ返りながらも、必死でスクリーンのすずちゃんを追っかけておりました。

 

広瀬すずは正真正銘の映画女優であることを改めて知らされた

はっきり言ってこの映画は、広瀬すず広瀬すずによる広瀬すずのための映画である。

 

どこを切り取っても、すずちゃんの可愛さが溢れており、全編を通してキラキラしていた。

 

すずちゃんに「好きになっても、いい?」なんて言われたら、どんな奴でもコロッと惚れてしまうだろう。

 

しかし、広瀬すずは多彩な女優である。

 

ちはやふる」や「四月は君の嘘」で見せた天心爛漫でストレートな高校生役や、「怒り」の傷付けられやり場のない怒りに身を焦がす少女を体当たりで演じたり、「チア⭐︎ダン」の垢抜けないけれど一生懸命な高校生役などその時々で様々な表情を見せてくれる。

 

本当の意味での映画女優なのだとあらためて認識した。

 

先生と生徒の純粋な恋は今ではクラシカルな設定

この映画の解説を。

俺物語!!」などで知られる人気漫画家・河原和音の大ヒット少女コミックを、生田斗真広瀬すず共演で実写映画化。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」などのヒットアニメを手がけてきた岡田麿里が脚本を担当し、「僕等がいた」でも生田とタッグを組んだ三木孝浩監督がメガホンをとった。弓道部に所属する女子高生・島田響は、クールで生真面目だが実は生徒への愛に溢れる世界史教師・伊藤貢作に恋をする。生まれて初めて誰かを好きになった響は、伊藤に対し自分の気持ちを率直にぶつける。伊藤はそんな彼女に惹かれながらも、教師という立場から一歩を踏み出せずにいたが……。(映画.com引用)

 

要するに今流行りの少女漫画原作モノ、と言ってしまえば身も蓋もないが、そこは数々の青春映画のメガホンを取ってきた三木孝浩監督、ヒロインをとても魅力的に映し出す能力に長けている。

 

陽だまりの彼女」の上野樹里、「ホットロード」の能年玲奈、「青空エール」の土屋太鳳と、監督の技にかかるとこうも魅力的な女性に変わるのかである。

 

監督曰く、先生と生徒という、今ではクラシカルな設定であるけれども、ドロドロとした恋愛劇ではなく、ピュアな恋物語として描くことにしたかったという。

 

やはり生すずちゃんは可愛いを通り越してはるかに美しかった

日舞台挨拶で、生の広瀬すずちゃんを見るのはこれで3回目になる。

 

バケモノの子」で初めて生で見て、その透明感あふれる姿に一目惚れ。

ちはやふる」での振袖姿の舞台挨拶登場にもうノックアウト。

で、今回は真っ赤なドレス姿で、髪も肩まで伸びてもう大人の美しさを備えていた。

 

次回作の「ちはやふる ー結びー」が多分最後の高校生役となると思うが、これからもさまざまな役柄を演じることを期待していいと思う。

 

最後に

こういう純な学園ものを観ると思わず自分の高校時代を振り返ってしまう。

 

ああ、あの時もっと素直にあの子に声をかけていればもっとましな高校生活を送れていたはず、などと思い返してはやるせなくなるので、辛い思いもする。

 

でも、うまくいかなかったからこそ、こういうピュアな映画で自分の過去を浄化するために見るのである。

 

 

あの頃の自分を取り戻したい方は、ぜひ映画館へどうぞ。

 

 

今日は映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」の紹介でした。

 

ではまたお目にかかりましょう!

 


映画 『先生! 、、、好きになってもいいですか?』本予告【HD】2017年10月28日公開

 

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