統失でもできるかな?

統合失調症とつきあいながらゆるりと暮らす日常日記。

【映画】"リメンバー・ミー"は、家族の絆というものを再認識させてくれる良質な作品だった

f:id:dassankun0208:20180320213449j:plain

 

こんにちは、だっさんです。

 

先日、やはり「リメンバーミー」を

見に行きました。

(ボケたポスターでごめんなさい)

 

 

ストーリーのあらましは、

 

トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が、陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。日本におけるお盆の風習にあたるメキシコの祝日「死者の日」を題材に、音楽を禁じられたギター少年ミゲルの冒険や家族との強い絆を、数々の謎と音楽を散りばめながら描いた。物語の鍵を握る劇中歌「リメンバー・ミー」の作詞・作曲を、「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー ありのままで」を手がけたクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペスが担当。第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞および主題歌賞を受賞した。天才的なギターの才能を持つ少年ミゲルはミュージシャンを夢見ているが、過去の悲しい出来事が原因で、彼の一族には音楽禁止の掟が定められていた。ある日ミゲルは、憧れの伝説的ミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られていたギターを手にしたことをきっかけに、まるでテーマパークのように楽しく美しい「死者の国」へと迷いこんでしまう。ミゲルはそこで出会った陽気で孤独なガイコツのヘクターに協力してもらい、元の世界へ戻る方法を探るが……。(映画.comより)

 

という具合に、メキシコの祝日である

「死者の日」という日本のお盆のような

行事を題材にした、アニメーションです

 

 

やはり、何と言ってもピクサーのCGは

美しいですね!

 

 

主人公のミゲルが訪れる、「死者の国」の

描き方が、とてもきらびやかで

こんな死後ならとても楽しそうと

思ってしまいました

 

 

映像の凄さばかりに目が行きそうになる

ピクサーのアニメですが

製作に6年もかけただけに

ストーリーの構成の妙にも唸りました

 

 

思い出してくれる人がいるからこそ

死者は死者として「死後の国」に住んでいられる

 

まさに「リメンバー・ミー」、

”私を忘れないで”

という言葉が、この作品では重みを持って

扱われているのです

 

 

ディズニーの作品ですから、

しっかり最後は

ハッピーエンドになるのですが、

そこまでの伏線の張り方が絶妙で

ラストは思わず嬉し涙してしまいました

 

 

お彼岸のこの時期に

日本で公開されたのも

意義のあることだと思います

 

 

家族というものを再認識する

またとない良質な作品だと

私はオススメします

 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村