統失でもできるかな?

統合失調症とつきあいながらゆるりと暮らす日常日記。

音楽職人・山下達郎のライブに行ってきました!(ネタバレ有り)

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こんにちは、だっさんです。

 

先日、NHKホールにて、山下達郎氏のライブに行ってきました。

今回はそのことについて語ります。

 

音楽の聖地・NHKホール! 入手困難な山下達郎のチケットをGETした!

タツロー氏がコンサートツアーを再開してから、今年で10年になります。

 

毎年、ライブを行なってはいるのですが、本当にタツロー氏のチケットはプレミア必至の、超入手困難なチケットになっています。

 

私は、過去2回も運よくチケットを手にすることができまして、中野サンプラザホールと、あのローソンチケットのダブルブッキング騒動になった、関内ホールでの振替公演で見ることができています。

 

チケットの申し込みはいつも、兄と二人分でトライするのですが、ほとんど取れた試しがありません。

 

なので、今回は作戦を変更して、お互い1枚ずつ、違う日の公演を申し込んでみました。

 

そしたらなんと! いつも、激戦必至と言われている、東京のNHKホール公演をGETすることができたんです!! イッツ アメイジング!!

 

 

兄の分は、これからチケットを申し込むので、どうなるかはわかりませんが、2枚より1枚で申し込んだ方が、どうやら取れるチャンスは高いようです。

 

 

円熟味を増してもなおかつアグレッシブな演奏

タツロー氏のライブの構成は、ずーっと変わることなく(悪く言えばワンパターン)、いつ見ても安心して見られるので、久しぶりに見ても乗り損ねることがありません。

 

しかしながら、随所にアグレッシブなアプローチで演奏するので、そこがマニア心をくすぐり、またライブを見たいと思わせてくれるのです。

 

いつも、オープニングは、イントロのカッティングギターのリフが印象的な「SPARKLE」で始まりますし、

中盤では、アカペラのコーナーとオールディズのカバーコーナーで、その歌声にシビれさせてくれます。

怒涛の後半は、「心臓に〜指鉄砲〜」のところで、観客がクラッカーを鳴らす「LET'S DANCE BABY」でお祭りの幕開けで、

アトムの子」、「LOVELAND,ISLAND」で観客と演奏が一体となり、大盛り上がりで大円団を迎えます。

 

常にお客さんとのコミュニケーションを忘れないプロ意識の高さ

タツロー氏は、いい具合のタイミングでMCを入れます。

 

それは、自分自身の体調を整える意味もあるのでしょうが、何よりも来てくださるお客さんを気遣い、積極的にコミュニケーションを取ろうとするプロ意識の現れなのです。

 

その鋭いコメントの内容からは毒舌とも評される、タツロー氏の発言ですが、実際話をよく聞くと、しっかりとした倫理観に根ざした、軸のぶれない言葉を話していることがわかります。

 

江戸っ子なので、べらんめぇ口調なところが、やもすると誤解されるようですが、話を聞けば納得のいく、筋の通ったお話をしているだけなのです。

 

だから、彼のFM番組には根強いファンが多いのです。(マニアック過ぎて、TV向けでは決してないのです。)

 

やはり山下達郎は稀代のエンターテイナーだと思う

毎回、3時間もの長丁場をエネルギッシュに歌い、ギターをかき鳴らす姿は、とても60代には思えないのであります。

 

本人曰く、ここ10年の毎年のツアーをこなす事で、喉の調子が上がってきていて、今は30代中盤のレベルまで声が出るそうなのですから、まことにに恐れ入ります。

 

で、いよいよ来年には、アルバムをリリースするとの宣言までしたのです(出る出る言って出さないものだから、ファンから”オオカミ少年”呼ばわりされる始末)。

 

ともあれ、タツロー氏の今後の活動に期待が高まります。

 

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